さて、漢方薬と言っても、どのようにして飲むのか、見当がつかない方もいると思います。
まず煎じ薬。
草の根や木の葉を水で煮て、その汁を飲みます。
その人特有のものを用意できるので、こちらは効果がよいのでやりやすいのですが、
飲まれる方は、手間や味の問題で続かない人もいます。
まさにオーダーメイドの洋服のようです。
もちろん、保険も適用しています。

次に中成薬。
漢方の国、中国でもまずいものはまずい。
そこで合理的によく使われる処方を中国古来のつくり方や最新の方法で丸状や
顆粒状にしたものがこれ。
飲み続けやすいし、使っている薬草や処方がよいので効果は良いのですが、
残念ながら保険は使えません。
でも、1カ月分は1万円程度です。

次に、エキス剤。
遠く奈良時代に中国から教えてもらった処方を大切に現代に生かしています。
ほとんど顆粒状で、飲み続けやすく、保険も使えます。
他の病院などで使われているものと同じです。
ところが、現代医学の病名から漢方薬を選んでも効果が出ない場合があり、
漢方の見方で体質を見極めて漢方薬を選ぶと、
「どこへいっても治らなかった」辛い症状が治ってしまうケースを見ることもあります。
ハサミと漢方は使いようなのです。

漢方薬を中医研薬局から保険で出して欲しい患者さんは、
中医研薬局へおいでいただき、ご相談下さい。
まず、実費でお薬を試してみてください。
次回いらした時にかかりつけのお医者さんや、
漢方に理解のあるお医者さんに紹介状を書いてお渡ししますので、
そのお医者さんに診察をうけてください。
院外処方せんがでたら、それを中医研薬局にお持ち下さい。
保険で漢方薬を調剤します。

 

漢方相談は全て予約制となりました

 
初回の方は、月・火・水・金・土の午後2時と3時に予約いただきます。
(土曜日については午後4時もあります。)

2回目以降の方は、月・火・水・金・土の午前9時〜11時45分と、
月・火・水・金・土の午後2時〜5時45分に予約いただきます。

お知らせ
2009年3月より、漢方相談の薬剤師が複数体制になりました。
ご期待ください。
これまでの井上薬剤師に加えて、武井薬剤師が漢方相談を受け付けます。
当面、火曜日の午後2時から4時までの間で、予約制で承ります。

武井薬剤師略歴
群馬県で生まれる。
都内の薬科大学を卒業後、薬剤師国家試験に合格。
2006年9月 中国上海中医薬大学に入学
2007年8月 同上卒業
2008年1月 中国衛生部主催の国際中医師試験に合格。
2008年8月より、中医研で研修、現在に至る。

移動が困難な方に、木曜日に出張相談を予約いただきます。
(基本的に県内です。)

・・・出張料・・・
片道5キロまで500円
10キロまで1000円
それ以上相談

初回の方で、相談のみで薬のお買上げのない方、又、2回目以降で、特に時間をとっての
ご相談をご希望の方は、相談料を45分程度2000円で申し受けます。

予約のキャンセル又は予約時間に遅れる時は必ず時間前にご連絡下さい。

こちらのやむを得ない都合で相談が行えなくなる場合は、事前に連絡差し上げます。
井上薬剤師の履歴
1974年 明治薬科大学 漢方研究部で、傷寒論の研究をはじめる。
1979年 ベチューンに学ぶ会で、針灸を学ぶ。
      西荻窪ホビット村で、太極拳を学ぶ。
1980年 中国4都市を、県洋上大学で訪問する。
1984年 上海武術協会で、周 元龍先生に太極拳を学ぶ。
1984年 海南中医学院 袁 棋肇 先生と交流
1984年 陜西中医学院 張 学文 教授に弟子として教えを乞い、中国伝統医学の研究をはじめる。
1985年 陜西中医学院 劉 大器 先生と中薬・薬膳関係で交流
1985年 陜西中医学院 袁 立新 先生と慢性疾患方面で医学交流
1986年 陜西中医薬研究所 馬 青雲 先生と泌尿器系方面で医学交流
1986年 「薬膳」(主婦の友社)出版に協力
1988年 上毛出版より「中国粥80選」出版
1989年 みんなと考える「人間と地球の健康」(星の環会)に執筆
1990年 北京中医研究院 朱 利国 先生と網膜色素変性症方面で医学交流
1990年 北京中医研究院 路 京華 先生に兄弟として教えを乞い、中国伝統医学を研究をはじめる。
1991年 陜西中医学院 張 学文 教授に指導を受ける。
1992年 陜西中医学院 張 学文 教授に指導を受ける。
1992年 南京中医学院 談 勇 先生と産婦人科方面で医学交流
1992年 「たべものがからだをつくる」(星の環会)出版
1993年 南京中医学院 王 育良 先生と眼科方面で医学交流
1993年 北京中医学院 王 桂梅・李 貞吉 先生と膠原病(リウマチを中心に)医学交流
1993年 埼玉県川越 帯津三敬病院 帯津良一先生とがん治療について医学交流
1993年 北京中医学院 胡 栄 先生と内科一般について医学交流
1994年 陜西中医薬研究院で中医学を研修してきた松橋和彦医師
       (現在北相木村へき地診療所所長)と医学交流
1995年 北京中医学院 邱 紅梅 先生とがん治療について医学交流
1996年 北京・上海で中医学を研究してきた張 振東 先生とエキス剤の配合について医学交流
       中医研友好訪中団で、20名の患者さんと敦煌を訪問する。
1997年 陜西中医薬研究院 閻 暁萍 先生 と内科全般について医学交流
       第一回日本中医薬研究会 症例発表大会において 優秀賞を受賞する。
1998年 陜西中医薬研究院 閻 暁萍 先生 と内科全般について医学交流
1999年 「健康自立マニュアル」代替医療で癒す(同朋舎;角川書店)
       帯津良一・井上正文 共著 出版
2000年 北京中医研究院 路京華先生と中国伝統医学を体質の違う日本人に
       処方する技術を研究・交流する。
       第四回日本中医薬研究会 症例発表大会において 優秀賞を受賞する。
2001年 陜西省西安市中医医院 王 帰聖 先生と医学交流
2002年 南京中医薬大学 陳志清先生と免疫学の立場から、膠原病・がんに対する
       漢方治療に関して医学交流
2003年 台湾大学 参観 北投(ペイトウ)ラジウム温泉 訪問
       四川大学・華西医科大学を訪問
2004年 チベットの聖地 九寨溝・黄龍訪問  日本健身気功協会 評議員
2005年 雲南省大理・麗江訪問 広州大学訪問 北京中日友好病院糖尿病専門外来で研修
2006年 30人のがん患者さんと、帯津医師の案内で内モンゴルの大草原を1400キロ走破。
2007年 前橋郊外の27坪の農地で自然農法の実験を開始。
2008年 タイのイサーンにあるスカトー寺で瞑想の修行。

通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示
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■販売業者

・中医研薬局
・所在地 〒370-3513 群馬県高崎市北原町25−2
・TEL027−373−8345 FAX027−373−7714
・メール inoue@chuiken.com

■運営統括責任者
・福田純一

■運営担当者
・井上正文

■注文方法
・電話もしくはメール

■商品代金以外の必要料金
1)送料
2)代金の着払い手数料300円

■引き渡し時期
・ご注文を確認後1週間以内
・在庫のない商品はご連絡いたします

■お支払い方法
・現金一括払い (クロネコヤマトの代金引換サービス(コレクトサービス)による。

■不良品
・当店へご連絡ください。良品と交換します。送料は当店負担。

■返品の可否

未開封に限り、商品到着後3日以内に当店へご連絡後、1週間以内に返品してください。
送料はお客様のご負担となります。

お申し込みの詳細や送料一覧は当社ホームページをご覧ください。

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代表商品
■アンデス高原インカの秘草「マカ」=「マカピュア」(2200mg×30p) 8925 円(税込み)
■青海省冬虫夏草含有食品「青海冬夏泉」(10ml×5本)8400円(税込み)
■紅景天・雪蓮花含有食品「紅雪冬夏」(400mg×96p)10500円(税込み)
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